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梅の加工法

梅の加工と言えば単純に梅干しと思われがちですが・・・
もちろん王道の完熟梅(南部梅がいいと思います)とお塩で梅干し、青梅(古城がいいと思います・・・理由・・南部梅だと酸味が出すぎてすっぱすぎる)とお砂糖もしくは氷砂糖で梅ジュース、梅ジャム、青梅とホワイトリカーもしくは果実酒用ブランデー(私はブランデーがお気に入りです。お勧めです。)で梅酒、氷を入れてロックもおいしいですが・・炭酸水と割ってもとてもおいしいです。青梅とお砂糖とお味噌で梅味噌ドレッシング、青梅とお酢で梅サワー、青梅とお醤油で梅醤油、などなど案外家で簡単に出来る加工方法が多くやってみるととても楽しいです。
子供さんと一緒に作れば梅に興味を持ち、また出来上がれば喜んで進んで食べるし、しかも体にいいときたら・・・もうやるしかないですね。
ちなみに私は今年は梅干し三種類(白干しと紫蘇梅と減塩はちみつ梅)紫蘇梅の紫蘇も一緒にカリカリになるまで干してミルミキサーにかければゆかりの完成、あと梅ジュース(今回は氷砂糖で作りました。青梅を冷凍庫で凍らせてから作れば早く氷砂糖が溶けてカビが生えずに上手くできる)を作りました。
梅干し作りは初めてでしたが・・仕込みから土用干しまでめちゃめちゃ楽しかったです。

ここ最近は梅ブーム!?

南国紀州は誰でも知ってる梅どころ!
ここ最近はあの藤原紀香さんと陣内智則さんの結婚式の日引出物で一躍有名になった東農園さんの紀州五代梅「心」は紀州と馴染みのある紀香さんが以前から利用していた梅干しで只今東農園さんでは、その紀州五代梅こころは四週間まちの状態だそです。
披露宴で使ったお箸も梅の枝で作ったそうです。
さすが紀香さんは、紀州の一文字をもらったと言われるだけあって「梅」にこだわってますね。
そんな有名な梅干しですが・・やはり体にはいいみたいですね。
血がサラサラになったり血圧が下がったりと、梅を毎日食べると体調がよくなるみたいです。
私も今年は梅干しを初めて自分で作ったので毎日一粒は食べています。
自分で作った梅干しなので大切においしく食べています。
今のところ夏バテもせずに元気に過ごせています。
子供達は、梅ジュースを毎日飲んで、その梅の実を食べています。
最近では都会の子供達の体験型の修学旅行が流行っているみたいで、串本の方では養殖している魚にエサをやったりするなど・・・また南部でも梅の収穫から梅干しの仕込みまで体験することが出来たりと!なかなかいいことですね。
きっと都会では味わえない事ばかりなので忘れられない体験でしょうね。