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梅の加工法

梅の加工と言えば単純に梅干しと思われがちですが・・・
もちろん王道の完熟梅(南部梅がいいと思います)とお塩で梅干し、青梅(古城がいいと思います・・・理由・・南部梅だと酸味が出すぎてすっぱすぎる)とお砂糖もしくは氷砂糖で梅ジュース、梅ジャム、青梅とホワイトリカーもしくは果実酒用ブランデー(私はブランデーがお気に入りです。お勧めです。)で梅酒、氷を入れてロックもおいしいですが・・炭酸水と割ってもとてもおいしいです。青梅とお砂糖とお味噌で梅味噌ドレッシング、青梅とお酢で梅サワー、青梅とお醤油で梅醤油、などなど案外家で簡単に出来る加工方法が多くやってみるととても楽しいです。
子供さんと一緒に作れば梅に興味を持ち、また出来上がれば喜んで進んで食べるし、しかも体にいいときたら・・・もうやるしかないですね。
ちなみに私は今年は梅干し三種類(白干しと紫蘇梅と減塩はちみつ梅)紫蘇梅の紫蘇も一緒にカリカリになるまで干してミルミキサーにかければゆかりの完成、あと梅ジュース(今回は氷砂糖で作りました。青梅を冷凍庫で凍らせてから作れば早く氷砂糖が溶けてカビが生えずに上手くできる)を作りました。
梅干し作りは初めてでしたが・・仕込みから土用干しまでめちゃめちゃ楽しかったです。

初めての梅干作り

今年生まれて初めての梅干作りに挑戦しました。
20キロもの青梅を8キロ、6キロを二個、3つの梅樽に漬けようと用意しました。
8キロの梅に対して20%の塩を水洗いしてよく拭いた梅の上に乗せます。
同じように6キロの梅も20%の塩で漬けました。
梅酢が上がったあとに紫蘇を入れて漬け込みました。
あと一つは減塩で10%の塩で漬けました。
減塩の10%の梅は洗った後に水分を拭き取らないで漬けてみましたが・・
やはり梅酢はすぐに上がりましたが、漬け込んでいる途中でカビが発生してしまいました。
そっとカビをすくい取り梅に対して5%の焼酎を入れて様子をみました。
しばらくは調子がよかったですが・・やはりカビてきて、ちょうどお天気もよく土用を待たずに干しちゃいました。
干し過ぎると今までの努力が無駄になるので、三日間干しました。
夜露に当てるとやわらかくなっていいそうですが・・なんせまだ梅雨明けしていませんでしたし、雨にでも降られたら大変ですので夕方には室内に取り込みました。
完成した梅干しは初めて作った割には大成功でした。
パックに詰めて上から蜂蜜をたっぷりかけて冷蔵庫に保存すれば簡単はちみつ梅干しの出来上がりです。
減塩にしているので冷蔵庫に保存しないとこれまたカビが発生するそうです。
あとの二樽は土用干しをする予定です。

初めての梅とり

私の嫁入り先は梅農家って言う程ではなく
少し土地があるので固定資産税の関係で梅の木を植えています。
古城・南高梅と二種類植えていて、毎年お義父さんが一人収穫しているのですが、体調を崩し入院中だったので「今年はもう落としてしまう」と言うので、買えば結構な値段のする南高梅!いつものもったいない根性が出てきて、初めて梅とりに挑戦しました。
私は大の虫嫌いで(特にムカデが・・)よく梅とりに行った人が、「梅の木にムカデが巻きついてた。」とか、「背中を這われた。」て聞くので万全の体制で臨んだつもりが・・
梅を取っている最中に手首を「かみきり虫」に噛み切られ、泣くほど痛いは気持ち悪いは・・
後はプックリ腫れました。
途中梅の木に激突するわと色んなハプニングもありで、それでも必死でコンテナ二杯程の南高梅をとり持ち帰りました。
梅農家の方は大変だなーと実感しました。
いつも友達に梅とりのアルバイトに誘われるのですが・・・私は無理かも!!て思ってます。
青い梅は、梅ジュース向きなので子供たちにジュースを作るようと、大人には、梅酒をと用意しました。
残りは梅干し用にと黄色くなるまで置いておき、これまた生まれて初めての梅干し作りもやっちゃいました。
来年は更に万全の格好で頑張りたいと思ってます。